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貸すのか?売るのか? どうするべきなの

貸す場合と売る場合の需要を検討する

転勤や介護など人生のステージに於いて、予期せず我が家を離れなければならない事になる場合があります。そんな時、愛する我が家をどうするべきか・・

貸す場合と売る場合、どのようなニーズがあるのかご紹介します。

■貸す場合
①貸出可能期間1年~2年未満→家の建て替え期間の仮住まいとして等 (定期借家契約)
②貸出可能期間3~5年→転勤の間の住まいとして、お子様の在学中の住まいとして等
(定期借家契約)
③5年以上終了期間未定→通常の長期利用目的の住居(普通賃貸借契約)

賃貸の場合、一般的な貸出方法である普通賃貸借契約を基準に貸出期間が短くなるほど
賃料を安く設定し、短期間しか住めない入居者のデメリットを補います。
期間が限られていても、その分賃料が安い、更新料がかからないなど入居者にとって
魅力的なメリットとなります。ご成約にはいかにバランスの取れた条件設定ができるかが鍵になります。

■売る場合
家を買う目的は、自己使用か投資の2パターンに分かれます。

自己使用目的であれば、どんな物件でもご成約の可能性はありますので、土地の状況、
建物の状況、ローン残債、諸経費など総合的に判断して売却方法を検討します。

また、1R.1K.1LDKなど50m2以下の物件は投資目的の買主が見込めます。

不動産取引はその物件の価値はもちろんですがその時期の相場が需要になります。
どんな物件でもたった一人のお客様を見つけることができれば取引は可能なのです。

賃貸中は賃料が入ってくるメリットがありますが、設備不具合などで修理費用がかかる可能性や空室のリスクもあります。
売却すると一時的な収入がありますが、不動産財産が無くなります。

迷ってしまったら、貸した場合、売った場合の同時査定を依頼して見ましょう!
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