• みんなの悩み

転勤は1度とは限らない

2019.08.01
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嬉しいご依頼!

本日は嬉しいご依頼がありました。一度、ご自宅の募集管理をさせていただき賃借人解約時に帰任されたオーナー様より再度募集依頼のご連絡がありました。

リロケーションを行っている担当にとって帰任されたオーナー様から再度依頼を頂戴できるのは前の仕事を褒めていただいているような気がして、とても幸せなことです。前回にも増してより良いサービスができるよう力が入ります。

地域の情報やお問い合わせの傾向、室内の設備など把握できている情報をフルに活かして、より早く借りてくださる方をお探しします。

オーナー様が帰任される場合のリフォームは、少し高価なクロスを貼ったり設備を新しいものに交換したりとより費用をかけることが多いため、貸出期間中の再募集よりも借り手にとっても良いことが沢山あります。

ご帰任後、数年でまた海外へ行かれるオーナー様はとても大変ですが、留守宅管理で心配ごとがおきないように努めることでお役にたっていきたいです!

単なる留守宅管理以上のお役に立ちたい!

何度かご転勤されているご家族の場合、ローン完済ができたり、お子様が成長されて独立されたり、ご両親の介護などで、ご転勤前のご自宅とは別のところにお戻りになる計画をされることがあります。

賃貸募集を行う際は、そのような先のことも考慮して募集条件を決める必要があります。

「何年後かには売却をしたい」「物件は賃貸に出したままで、別のローンを組みたい」等、事情はご家族により様々ですが、現在の募集のご相談だけではなく、将来を見据えたお話しをお聞きすることができていると、例えばご入居者様への購入意思の確認や情報提供・収集をすることができます。

賃借人の方が同じマンションの売物件を購入されるケースは、良いマンションほど多くあります。また、近隣や人気地域に良い物件が出た際にオーナー様に必要と思われる情報提供をさせていただきます。

目の前の引越のことで大忙しとなる1回目と違い、2回目以降のご転勤ではオーナー様の「その後、どうしたいか」をお知らせいただくことにより、単なる留守宅管理とは違う対応が可能になります。